漫画やアニメ・TVなどの感想日記が中心です。ここでは腐女子的な表現、同人やBLも含みますので、意味の分からない方・苦手な方はご注意くださいませ。

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昨年届いた新刊2冊。
年末に届いた本。新書2冊です。
いつもならどちらもタイトルで引いてしまうんですが(汗)
イラストが素晴らしかったので、どんな内容か興味を持ちまして・・・

ふしだら者ですが


 中原一也さん、久々かな?「愛してないと~」のシリーズ以来。
 小山田あみさんの表紙イラストが凄く素敵で、即購入。袖カバーいい!
 内容がこれまた読んでビックリ、凄く深くて考えさせられるお話でした。
 会社員×市役所勤務の幼馴染同士。
 タイトルと、前半部分だけ読んでいる分には、コメディかと思ってました。
 面白いやり取りのシーンとかいっぱいありましたし。
 地味な公務員(おっさん)が、節操無しで魔性の受けという設定も読んだこと無かったし。
 それが後半になるにつれ、どシリアスな驚く展開に。
 まさか前半からの妖精ネタが引っ張られてて、受けの過去に関係があったとは。
 節操無しの受けと、母親との関係は読んでて辛かった。母親ってあんなものなのかなぁ?
 精神的に病んじゃうというのが痛々しいです。
 BL作品での親たちってのは、
 こういう病むタイプとあっけらかんに受け入れるタイプとに分かれそうですね。
 段々受け入れるっていう事も出来なかったんでしょうか。深く考えすぎじゃね?とか思った。
 まぁ、世間ではこういう風になることもあるのかな。
 攻めがまたカッコイイ奴だなぁ。受けのことを見守ってる姿がね。
 口悪いけど、2人のやり取りは微笑ましい。
 甘党ってのもポイント高いですね。
 それに主役の年齢が38歳ってのがいいですね~ww
 いつもなら節操無しの受けなんて読むの嫌ですが、この作品では全然嫌な感じがしません。
 むしろ、物語としてとても楽しめました。彼の性格のせいかな?
 それに受けと関係を持った人たちが皆で集まったり、キャラが個性的なのも良かったですね。
 いつも読む作品とは一味違って読みごたえありました。
 中原さんて、こういうコメディっぽいけど実は深ーい話というか…
 いつも私が読む中原作品は、そういうものが多いような気がします。

君だけに触れる快楽


 結城瑛珠さん、確か「愛より甘い暴君」という作品を読んだことがありました。
 以前も桜城ややさんイラスト目当てだったんですが、今回も(笑)
 でもお話は予想以上に面白かったので今回も期待してました。
 攻めに嫌われてると思い込んでたけど実は・・・みたいな。
 結構切ない要素もあったり、でもわりと可愛らしいお話かな、と。


あ、ようやく読んだ文庫3冊。
美味しいカラダ
とろけるカラダ
溺れるカラダ
シリーズと言うか、スピンオフ?
2作目は1作目の弟(受け)が主役、3作目は2作目に出てきたキャラがメイン。
どっちかっていうと、1作目に出てた受けの(元)親友の話が読みたかった。
藤崎さんって、良くも悪くも王道な気がするんですよね~。ま、そこがいいんだけどさ。
なんとなく先が読めてしまうのが。
1作目はドラマCDになりましたね。森川さん×檜山さんて…え?って思っちゃったよ(^^;
私のイメージとはずいぶんキャストが違ったので、スルーします。が!
弟役が杉山さんということは、次があれば杉山さん受けって事に!!!それは気になる(オイ)
まぁ、3作品の中だったら、従兄弟×弟の話(2作目)が好きかな?
見た目可愛らしい受けは好きじゃないけど、やっぱり年下攻め好きなんで(笑)
もう少し弟のガタイ良かったらさらにいいですね。

よーし、この調子で読まねば。
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